コールマン ツーバーナー413H メンテ

まっくん

2016年05月14日 21:43

たまにはキャンプレポ以外でも書いてみるかな?

今日はキャンプを始めた当初から使用しているコールマンのツーバーナー413Hのメンテをしてみました
以前から不完全燃焼が気になっていたので、今日は暇つぶしという事でメンテに挑戦!
正直、不完全燃焼の原因の特定はできていません



まずは気になっていたパーツを頼んでいたのでそれを装着します。
メインバーナー中央のプラスねじを緩めて、メインバーナー一式取り外し。


バーナーリングとバーナーボウルを取り外すとこんな状態になります。


実はこのバーナーボウルとマニホールドの間に薄いリング状のセラミックペーパーがあります。
そのセラミックペーパーがボロボロに破れていたので今回は新品に交換します。
↓が新品のセラミックペーパー(¥200)とバーナーボウルです。


あとはセラミックペーパーを載せて元通りに組み直しです。


組み付け完了して、動作確認
交換前と比べると良くなってはいますが、うっすらと赤い炎が見えるようような・・・・・


私はツーバーナーのタンクは通常の燃料キャップを使用して使用しています。
しかし今回はテスト的にランタンで使用していた、コールマンのポンピングインジケーターを使用して内圧の変化の具合を見ることにしました。
まずは圧が掛かっていない状態は中央のピンは引っ込んだままの状態です。


ポンピングをして適正な圧が掛かるとこのような状態になります。


あとは点火して、圧の減り具合を確認。
もちろん点火後も数回のポンピングを実施します。
それにしても、何か圧の減りが早いのような・・・・。


一度火を止め次の対策を考えた結果、ポンプカップ&プッシュオンナットを交換する事にしました。
交換後は良い感じに見えますが、数分経つとはやり赤い炎が見えてきました


とりあえず、しばらくはこの状態で使用して、次の対策を考えようかな?
有力候補として、ジェネレーターかな?
ジェネレーターは3年位前に交換しているんですけどね。
それでも駄目なら、バルブステム一式交換に踏み切ります!

なかなかツーバーナーは奥が深いですね。
それが楽しい面でもあるんですけどね
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